英語を始めたばかりの子どもたちが                   インタラクション力を身につける

英語で「インタラクション力」を高めるためには、子どもたち自身が自分の言葉で考え
話す機会を増やすことが鍵です。

特に、英語を始めたばかりの子どもたち「自分の言葉でどんどん話す」ようになるためには、
「形容詞」を活用するのが効果的です。

ソレアード英語教室では、食べ物や動物などの絵を見せて、
子どもたちが形容詞を使って自由に表現する練習を取り入れています。

たとえば、「ケーキ」の絵を見せると、子どもたちは「まるい(It’s circle)」「あまい(It’s sweet)」「白い(It’s white)」など、自分で考えた言葉で答えます。

このような活動を通じて、子どもたちは英語での表現力を自然に身につけていきます。 

1月11日(土)のはじめてのえいかいわでは、いろんな「ワンちゃん」を題材に、子どもたちにどんどん表現してもらいました。(夢の学習で毎月2回開催)

同じワンちゃんでも、かわいい(It’s cute!)」「速い(It’s fast!)」などいろんな意見がでることが、面白いですね!

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この記事を書いた人

<英語留学経験>
シェフィールド大学大学院修士課程(応用言語学英語教授法)修了
マッコーリー大学付属大学院進学コース留学
英国リーズメトロポリタン大学主催 英語教材制作理論と実践を学ぶ

茨城県内某大手こども英会話教室責任者
茨城県小学校英語講師・カリキュラム作成担当
神戸の英語塾にて、英語教材、宿題作成担当
英国自動車関連会社、現地採用にて勤務
ソレアード英語教室10年以上(大阪、滋賀)

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