子どもたちが自ら英語を発信できる力を育てます

レッスンでは、「聞く・まねする」だけでなく、自分の言葉で英語を話す力を大切にしています。

ソレアード英語教室の目標は、少しずつ子どもたち同士で英語のやりとりができるようになることです。

4月にスタートした新しいクラスでは、最近になって子どもたち同士の英語でのやりとりが少しずつ見られるようになってきました✨

今回は、これまでに習ってきたセンテンス――
「What’s this?」「Is this a circle?」「What color is this?」「How many circles?」
などを使い、一人の生徒が質問をし、ほかの生徒が答えていくアクティビティに取り組みました。

ソレアード英語教室では、クラスメイトのお話をきちんと聞くことも大切にしています。
このクラスの生徒さんたちも、クラスメイトの話をしっかり聞くことができていて、本当にすばらしいです。

英語は、ネイティブの子どもでも大人でも間違えるもの。
教室では「間違えても大丈夫(It’s OK.)」という安心できる環境づくりを心がけています。

間違いをおそれずに、自分の思いや考えを伝えようとする姿勢を育てていきたいと思っています。

英語は「わかる」だけでなく、「使える」ことがゴール。
これからも、「自分から話したくなる」――そんな英語の楽しさを大切にしていきます。

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この記事を書いた人

<英語留学経験>
シェフィールド大学大学院修士課程(応用言語学英語教授法)修了
マッコーリー大学付属大学院進学コース留学
英国リーズメトロポリタン大学主催 英語教材制作理論と実践を学ぶ

茨城県内某大手こども英会話教室責任者
茨城県小学校英語講師・カリキュラム作成担当
神戸の英語塾にて、英語教材、宿題作成担当
英国自動車関連会社、現地採用にて勤務
ソレアード英語教室10年以上(大阪、滋賀)

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