講師紹介
川内 理那子 (Rinako Kawachi)
<英語留学経験>
シェフィールド大学大学院修士課程(応用言語学英語教授法)修了
ロータリー財団奨学金による大学院留学
マッコーリー大学付属大学院進学コース留学
英国リーズメトロポリタン大学主催 英語教材制作理論と実践を学ぶ

<英語に関する仕事>
茨城県内某大手こども英会話教室責任者
茨城県小学校英語講師・カリキュラム作成担当
神戸の英語塾にて、英語教材、宿題作成担当
英国自動車関連会社、現地採用にて勤務経験
ソレアード英語教室10年以上(大阪、滋賀)
男の子3人のママ。
海外旅行が好き。
現在は滋賀県甲賀市にて英語教室を運営。
講師の海外経験
子どもたちにも広い視野をもって将来海外に羽ばたいてもらいたい
ずっと憧れていた英国留学の夢を叶え、約5年間住んだ経験があります。
2010年 英国シェフィール大学大学院留学時代
ロータリー財団奨学金にて留学 現地のロータリアンの方と国際交流
現地でロータリー財団の方々との交流を通じて、
グローバルな視野を養い、将来に向けた大きな一歩を踏み出すことができました。




日本の文化紹介についてプレゼンを行いました。
日本のことを紹介するためには、日本の文化をよく理解していなければなりません。
英語を学ぶだけでなく、日本の文化や歴史について学ぶことの重要性を改めて感じました。

大学院卒業式
憧れのガウンを着ました


お世話になった
スコットランド人の英語の先生
英語教室への思い
夢を追いかけることのすばらしさを
子どもたちに伝えたい
憧れだったイギリス大学院への留学という夢を叶えました。
しかし、そこに至るまでの道のりは決して順調ではありませんでした。
英語学習のスタートは、
「英語ってどうやって勉強すればいいんだろう?」
という、ごく基本的な疑問から。
周りの仲間が次々と海外の大学院へ進学していくなか、
思うように力が伸ばせず、もどかしい日々が続きました。
今振り返ると、
“正しい学び方”を知っていれば、あんなに遠回りをしなくてすんだのだと思います。
だからこそ私は、
つまずく瞬間の気持ちに寄り添い、
生徒を支えられる英語の先生になりたいと強く思うようになりました。
子どもたちがどんな人に出会うかで、その後の人生は大きく変わるものです。
だからこそ、私は生徒たちがつまずく瞬間をサポートし、みんなの可能性を広げる存在でありたいと願っております。
