週1回の英語で、英語は話せるようになるの?

正直に言います。

週1回だけでは、英語に触れる「量」は足りません。

でも、大切なのは
「週1回しかない」ではなく、
「その1回をどう使うか」 です。

そしてもう一つ大事なのが、
おうちでの習慣 です。


英語は“スポーツ”と同じ

英語は知識ではなく、スキル。

週1回サッカーをするだけでは上達しないように、
英語も「日々の積み重ね」が必要です。

だからこそ、ソレアード英語教室では
レッスン外の時間も大切にしています。


目次

ソレアード英語教室の工夫

① おうちで覚えてくる仕組み

単語やセンテンスは、
なるべくおうちで覚えてきてもらいます。

レッスン時間は
「教えてもらう時間」ではなく
“使う時間” にしたいからです。


② レッスンはアウトプット中心

おうちで取り組んだ課題をもとに、

・ディスカッション
・スピーチ
・発表

を行います。

「知っている英語」から「使える英語」へ。
生徒さんが自分で興味をもって自分で考えたことを、英語で表現をすることが上達の一番の大切なところです。


③ 英語絵本の貸し出し

英語は“量”が命。

テキスト以外で、さらにいろんな角度から英語に触れることが大切です。

教室では英語絵本の貸し出しを行い、
できるだけ多くのインプットをしてもらいます。

たくさん読むことで、
自然と表現が増えていきます。


④ Padletで先生とつながる

Padletを使って、
先生と生徒が英語でコミュニケーション。

レッスン以外でも英語に触れる環境を作っています。

「英語は教室だけのもの」ではなく、
日常の一部に。


週1回でも伸びる子の共通点

✔ 家でコツコツ取り組む
✔ レッスンで間違いを恐れず話す
✔ 英語を使おうとする姿勢がある

この3つが揃うと、
週1回でも確実に伸びていきます。


英語力は、
「時間の長さ」よりも
積み重ねと使い方。

週1回を“本気の時間”に。

ソレアード英語教室は、
その1時間を最大限に活かす工夫を続けています。

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この記事を書いた人

<英語留学経験>
シェフィールド大学大学院修士課程(応用言語学英語教授法)修了
マッコーリー大学付属大学院進学コース留学
英国リーズメトロポリタン大学主催 英語教材制作理論と実践を学ぶ

茨城県内某大手こども英会話教室責任者
茨城県小学校英語講師・カリキュラム作成担当
神戸の英語塾にて、英語教材、宿題作成担当
英国自動車関連会社、現地採用にて勤務
ソレアード英語教室10年以上(大阪、滋賀)

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